2019年度の定例総会を6月15日(土)午後、首都大学東京にて開催します。併せて、我が国の自動運転普及の最前線で活躍されている早稲田大学理工学術院教授の森本章倫(もりもと・あきのり)教授をお迎えして、自動運転分野の展望と将来の都市の在り方について講演いただきます。講演会は公開で誰でも参加できます。また講演会終了後には恒例の懇親会を開催します。参加される方は申し込み要領に従ってメールで返信願います。
森本先生は、国土交通省・内閣府の「ニュータウンを対象とした公共交通ネットワークへの自動運転サービス」の社会実装に向けた実証調査にも深くかかわっておられます。東京都の方でも自動運転の社会実験が行われたところでありますが、今後、ますます多摩ニュータウンのようなところでの本格的導入が進んでいくと思われます。是非、森本先生の御講演にご参加いただき、懇親会も含めて、会員同士で有意義な意見交換ができればと考えております。
(画像は神奈川中央交通が実施した実証実験のリリース)
◆第23回多摩ニュータウン学会定期総会+講演会
Ⅰ 総会 14:00-15:00(開場13:30)
第23回多摩ニュータウン学会定期総会
会場: 首都大学東京 国際交流会館
Ⅱ 講演会 15:00-16:30
早稲田大学理工学術院教授の森本章倫先生に「公共交通サービスにおける自動運転サービスの展開」(仮題)についてご講演いただく予定です。森本先生は1989年早稲田大学大学院修了。博士(工学)、技術士(建設部門)。早稲田大学助手、宇都宮大学助手、助教授、教授、マサチューセッツ工科大学(MIT)研究員などを経て、2014年4月より現職。専門は交通計画、都市計画。日本都市計画学会常務理事、日本交通政策研究会常務理事。
Ⅲ 懇親会 17:00-
会場:講演会に引き続き、首都大学東京 国際交流会館
参加費:2000円(当日お支払いください)
【参加申し込み】
参加される方は、以下のことを明記して、0615NT@tama-nt.orgまでメールしてください。よろしくお願いします。総会、報告講演、懇親会のいずれに参加されるか。氏名、会員/非会員、緊急連絡先(携帯番号)。