昨年度から多摩市立図書館との共同事業として始めた連続講座「続・謎解き多摩ニュータウン」の第3回を開催します。今回は多摩市内のさまざまな「池」をテーマにした興味深いリレートークとなります。

◎連続講座「続・謎解き多摩ニュータウン」(第3回)
日 時:2026年3月14日(土)午後2時~4時30分
場 所:多摩市立中央図書館活動室1
定 員:60人(会場先着順)
テーマ:失われた池、残された池、造られた池~水辺から見える街づくりの時代性~
講 師:多摩ニュータウン学会会員
申し込み:事前申し込みは不要です。当日直接会場へ来てください
問い合わせ先:多摩市立中央図書館042(373)7955
多摩ニュータウンには、日常の憩いの場として親しまれている水辺空間である「池」がたくさあります。実はそれらは、計画的に造成したものもあれば、元の地形がたまたま残されたり工事の途中で偶然できたり、成り立ちはさまざまです。また埋め立てで失われた池であっても、地下地中にはその記憶が残っており、もしかしたら植生の復元を試みるなんてことができるかもしれません。今回は多摩市内のさまざまな「池」を題材に、半世紀以上の年月を経た多摩ニュータウンの水辺を考察してみます。
事前の申し込みは不要です。当日直接、多摩市立中央図書館においでください。いつもの例会と違って、一般参加の市民が多数来られる(それが目的の一つです)と思いますので、参加される方は少し早めに来ていただくといいかと思います。
