昨年暮れに開催した例会「津波災害における復興事業とその手法について」(講師・霜田宜久氏(NT学会会員、元東京都職員、東日本国際大学 地域連携研究センター 客員教授))を受けて、今回は連続した検討会を開催します。
 検討会では、津波災害など、より良い復興事業手法の検討と拡大に向けた事業手法を検討したいと考えております。多摩ニュータウンの開発手法である新住事業+区画整理事業の組合せの経験を踏まえて、区画整理事業、開発許可制度、区画整理事業+開発許可制度など、復興事業手法の比較検討を行い、学会、行政との連携による実現方法を探っていく予定です。
 本検討会は、霜田氏の提案を受けて、1、2カ月おきに連続して開催したいと考えております。第1回を下記の日程に程開催します。ご関心のある方は、ご参加ください。

〇 日時:2026年10月10日(土)14:00~16:00
〇 場所:明星大学 29号館8階817室
〇 参加費:無料(一般参加者も)
〇 お申し込み:メールにて
  宛先は 261010@tama-nt.orgmailto:261010@tama-nt.org
  下記の事項をご連絡ください。
  ①お名前、②会員・一般、③当日の連絡先(携帯番号等)

なお、現時点での全体の流れは以下の通りとなっております。

・第1回(10月10日土曜日14時から@明星大学29号館8階817号室):各種事業手法の理解、進め方の検討方法について、霜田宜久氏から趣旨と狙いの説明をしてもらい、成瀬惠宏氏(NT学会会員、都市設計工房)を交えてディスカッションしたいと考えております。
・第2回(未定):一般的な復興事例の報告
・第3回(未定):参考となる復興事例の報告(岩手県田老町、福島県楢葉町など)
・第4回(未定):行政や学会へのアプローチの検討
・第5回(未定):行政や学会へのアプローチ
・第6、7回(未定):行政や学会へのアプローチ(課題の整理と修正)