〜写真編〜

 

巡回地区写真展 受賞作品名 人気作品 4市長サミットレポート NHKドラマで写真展の作品が紹介

多摩ニュータウンへのラブレター PartU(写真部門)

「私たちのまち多摩ニュータウン」

応募者60名、作品数120点を超える、予想を上回るご応募ありがとうございました。

 好評のうちに、関戸公民館での写真展が終了いたしました。

 

現在の多摩ニュータウン通りの乞田付近を走る聖蹟桜ヶ丘行きバス          佐伯フォト提供

 

【写真展開催概要

●主 催:多摩ニュータウン学会

●共 催:多摩市公民館

    ●テーマ多摩ニュータウンへのラブレター PartU
                      私ちたのまち多摩ニュータウン写真展                 
                                    〜ふれあい・まちなみ・しぜん〜
      

●期 間9月23日(木)〜9月27日(月)

●場 所多摩市関戸公民館 7階「市民ギャラリー」聖蹟桜ヶ丘駅前
                       

●入選発表協賛企業賞受賞作品を923日の学会の研究大会にて発表しました。

●市民投票:展示した入選作の中から、来場者による投票により人気作品(数点)
        を投票ただきました。

 


展示写真の一部は一般の方からの応募作品で、多摩NTで暮らし、働き、学び、憩う人々の表情が伝わってくるような街なみ写真や暮らしにとけ込んだ自然・建築物などを、広く市民の皆様からご応募いただきました。

 

◆島峰先生の写真コーナー 「身近な自然」

 ●雑木林の春  国分寺 恋ヶ窪

 ●湧く     八王子 高尾山

 ●晩秋の梵天岩 奥多摩 日原

 ●晩秋の雑木林 府中  浅間山

 ●雨の絹の道  八王子 鑓水

 ●雪の絹の道  八王子 鑓水

島峰先生の作品

◆市民がとらえた多摩ニュタウン写真(一般応募作品)

◇まちなみコーナー

◇自然コーナー

◇ふれあいコーナー

◇子供達のニュータウンコーナー

 

◆多摩ニュータウン開発の歴史コーナー

・多摩市

  かつての聖蹟桜ヶ丘の駅舎(相沢敏さん撮影)

 聖蹟桜ヶ丘駅前の川崎街道(小泉常雄さん撮影)

 乞田付近を走るバス(佐伯フォト提供)

 雪の日の通学風景(小泉常雄さん撮影)

 かつての多摩センター付近(堀口さん撮影)

 乞田バス停付近より愛宕団地(昭和49年)(小泉常雄さん撮影)

 

・八王子市

  由木地区中央部航空写真(八王子市役所広報課提供)

 松が谷団地の造成はじまる航空写真(八王子市役所広報課提供)

 

・稲城市

  百村の竪谷戸(昭和41年)(浜田英夫さん撮影)

  坂浜の丘陵地(昭和50年)(浜田英夫さん撮影)

  お詫び 写真展では,現在の写真をしたに並べておきましたが,百村と坂浜の現在の写真が入れ替
                 わって展示をしてしまいました。お詫びをして訂正をさせていただきます。

◆多摩ニュータウンタイムズ社提供

78年 多摩センター丘の上プラザ起工式

○82年 花菖蒲の咲く唐木田の里

83年 区画整理のための民家の取り壊し

92年 ニュータウン通り全線開通テープカット

97年 多摩ニュータウン学会の設立

 

ニュータウンタイムズの提供された写真

○樹からのメッセージ

 ・川井家のしだれ桜(井上博司さん撮影)

 ・大塚の大銀杏(井上博司さん撮影)

 ・永山のケヤキ(井上博司さん撮影)

 

  メッセージ   「かわりゆくも,かわらぬもの」

多摩丘陵は多摩ニュータウンの造成でその大地は大きく変貌した。

大地は削られ,谷は埋められ,かつて住んでいた方々も移転を余儀なくされた。

 

すべては新しく生まれ変わり,新しいまちが生まれた。

それが多摩ニュータウンである。

 

すべてが変わりゆくなかで,変わらぬものがいくつかある。

その一つが巨樹である。

 

かつて住んでいた人々は屋敷林として,あるいは鎮守の森として樹を守ってきた。

その樹は,人とカミをつなぐ神聖なものであり,人々のつながりを示す村のシンボルでもあった。

 

すべてが移ろいゆくこのまちで,今も変わらぬもののシンボルとして樹を見つめるとき。ひとつかすめることがある。

 

それは...

今,ここに新しく住みはじめた人は,かつて住んでいたいた人たちのような,

樹を育てているだろうか。樹をはぐくむまちを育てているのだろうか。

 

そんなことも巨樹は静かに見守っているように思えてならない。

                               1999年9月

 

 

●巡回地区写真展

     受賞作品を中心に多摩NT内の複数箇所にて巡回展示を予定しています。

        現在予定していますのは、永山、多摩センター、堀之内、南大沢の地区です。        開催日程が確定いたしましたら、ご案内を致します。      

       

●連絡/問い合わせ先:電話0426−74−0769 担当:炭谷                                            E-mail office@tama-nt.org

       〒206−8540
       多摩市唐木田2−7−1 大妻女子大学内
       多摩ニュータウン学会事務局フォトコンテスト係

 

【参考資料】

 ●「多摩ニュータウンへのラブレター」とは

多摩ニュータウン学会設立時から一貫して流れる基本テーマ。

わたしたちの街「多摩NT」への想いを、学会活動を通して広く市民の皆様と再発見・共有することを目指したものです。PartTでは「多摩NTへの熱い想い」をテーマにエッセイや作文を公募し、学会設立記念総会で発表しました。

今回のPartUでは「熱い想い」を写真という形で表現していただこうと企画しました。

 

  【本件に関するお問い合わせ先】

多摩ニュータウン学会 事務局

     大妻女子大学 社会情報学部助教授 炭谷(すみたに)

                TEL. 042−339−0056

 多摩ニュータウン学会 広報担当

     潟xネッセコーポレーション 広報室 植月(うえつき)

                TEL. 042−356−0655