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エコマネーを活用したコミュニティの活性化」 ****報告と実践**** ●日時:3月25日(土) ●会場:たまヴァンサンかん AVルーム 3月25日(土)に29名の方に参加していただき、たまヴァンサン館で「コミュ さあ、始めてみましょう、エコマネー Let's start Eco-Money
@平成11年度コミュニティ部会活動報告
A講演:千葉エコマネー(pea)実践報告
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講演をされる 村山和彦さん |
・peaにおける責任問題について…入会制度を導入。信用できる仲間で発行。そ
のため、排除的「村」的になる恐れもある。だから、同じ地域内で複数のエコマネ ーがあってよい。
・運用について…マイナス金利で運用。起業する人に貸し出しも念頭に置く。
・広げるこつについて…「広げよう」という努力は禁物。同好会的ノリでやって
いくのがいい。
・エコマネー実験参加希望者に1600como(1000、500、100)を配布。
エコマネーのエントリーシートへの記入
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【感 想】
●大変楽しく勉強させていただきました。本当に役立ちそうで参加したいと思います。
●まだ、良く分からない。単価の決め方が問題。サービスの提供と利用のバランスが
とれるか分からない。マニュアルを作る必要がある。
●よく理解できない点がありました。がんばって下さい。
●アダム・スミス(自由主義経済)かロバート・オウエン(空想的社会主義)の時代
に??した様な感じです。コミュニティ発展のためのツールとして有効だと思います
。性善説が前提の運動だと思う。
●大変楽しい企画だと思います。今、渋谷に住んでいますので、来年、若葉台に来る
予定ですので、その際参加させていただきます。
●「コミュニケーションツールとしてのCOMO」について興味深くうかがいました。ま
だまだ理解できないのが現状ですが、多摩ニュータウンという地域性の中で必要性が
あるように思います。特に諏訪・永山地区は高齢化が進んでいますので、住民の理解
が得られ、活用されたら、まさに目的をはたせるのではないかと思います。参加して
みたいと思いますが自分に何ができるのか、今はわかりません。
● 交換リングなど、もう少しコミュニティの会員を限定した中で開始する方法もあ
ったかと思いますが、いきなり「通貨の発行」という形で実験が始まったということ
は、多摩ニュータウンという街を背景にしていると理由があるのではないかと理解し
ました。5月の永山の実験では、入場時に3000円分程度の両替をしてもらい、そのう
ち1割を寄付してもらい、その1割分を身障者等に寄付して参加してもらうという方
法はいかがでしょうか。減価するお金の考え方です。
‖‖その後の動き‖‖
3/25comoを手にした皆さん、使っていらっしゃいますか。 コミュニティ部会の中でも、個人レベルで少しづつ動き始めました。その数少ない例を取材されたわけなのですが、使ってみてその使いごこちを事務局まで教えてください。よろしくお願いします。
・4/19 読売新聞
・4/21 日本テレビズームイン朝
・4/21「第1回エコマネートーク」に参加(希望者のみ)
‖‖ cosmosニュース担当 ‖‖
横山 眞理 (Yokoyama Mari)
◆エコマネーとは◆
環境、福祉、地域商業、コミュニティー、教育、文化などに関する多様でソフトな情報を媒介するもので、いわば、人間の多様性なボランタリーな心と活動を媒介する“温かい、生きた交換媒体”です。
| 価格情報にとどまらず、多様なソフト情報を媒介するもので、価格も取引当事者により自由に決定される。
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| 地域内で生産・消費・廃棄される財・サービスを対象とし、地域内に限って流通する地域内通貨である。
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| 決済機能だけで金融仲介機能を有しない。 | |
| ボランティア預託制度として実施されたり、 | |
| 実際に、世田谷区、千葉市、草津市などで実際に試みられ、富山市や北海道栗山町でも導入を検討している。 | |
| 電子マネーや電子クーポンを活用し、
情報インフラが整備されると新たな展開が可能になります。 |